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発酵の日、立秋、酒米圃場見学

今日は8月8日。日本では「パパの日」や「算盤の日」とされます。

「発酵食品の日」を提唱している企業もあるようです。

SAKEまつりとしてはやはりこれを推したいところですね。

さらにタンザニアでは「農民の日」。wikipediaによるならば、スワヒリ語で「8」=「nane」、「農民」=「nane nane」であるため。


昨日は立秋。暦の上ではもう秋です。
こころなしか風が涼しく感じられた一日でした。


越淡麗圃場

「秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」

これは『古今和歌集』巻四秋歌上の最初の歌。「秋立つ日よめる」という詞書(ことばがき)が添えられており,1100年以上昔の立秋の日に詠まれたことが分かります。

目には見えない秋の訪れを風によって知らされた、という趣向で、現代人の我々にも「わかる、わかる」という感じがするあたりが面白いですね。

作者の藤原敏行(???-901 or 907)は、能筆家であったとされます。

後代の説話集では、『法華経』を不真面目に書写したため地獄に堕ち、閻魔大王に別のお経の書写を約束して一旦は蘇生するものの、結局は果たさずして亡くなり、紀友則の夢の中に出て苦しみを訴えて供養してもらう、というような色好みに描かれています。
(『宇治拾遺物語』巻第八「四、敏行朝臣事」)

さて、新潟清酒の原料米といえば、「五百万石」や「一本〆」「越神楽」「トドロキワセ」の他、珍しいところでは「雄町」「美山錦」「八反錦」などが挙げられます。

なかでも近年、特に脚光を浴びているのは「越淡麗(こしたんれい)」。

兵庫の「山田錦」と新潟の「五百万石」をあわせて開発された品種で、大粒で精米耐性が高く吟醸酒などの醸造にむく反面、育てることが難しい酒米としても知られています。

新潟県酒造組合では県の農林水産部とも連携して越淡麗栽培技術研究会という組織を立ち上げ、毎年、酒米農家の方と共に、栽培技術の研鑽を積んでおります。

去る8月3日(金)。上越地区の部会員を中心に24名で越淡麗の種場と、特等を出した圃場の見学に行ってきました。

種場は村上市のJAかみはやし水稲採種組合が管理しています。

県内で作付される越淡麗の種籾はすべてここで採種される為、病害虫や混種に関しては徹底した予防対策がとられています。

少し緯度が高いためか、上越よりは少し生育が遅いようでした。

特等の圃場見学は豊栄。畔の草刈りなども見事できちんと管理されている様子が伝わってきました。

平地の田圃では越淡麗の穂が出揃ってきました。

今年もよい酒米がとれますように!!
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